KUNIOblog

京都で舞台演出・舞台美術を中心に活動している杉原邦生のブログです。公演情報などは“LINKS”から《KUNIO'WEB》へ!
04/16のツイートまとめ
kuniooooooooo

RT @KINOSHITAyuichi: 補綴会議終了。稲垣助手が、「先生、初演時の補綴作業中に僕らが一番発した言葉は〈なんで、150年の時を経て、黙阿弥の尻拭いをせなあかんねん(笑)〉でしたね」と懐古した。そう!黙阿弥先生の原作は、ご都合主義、冗長、楽屋オチ、時系列の破綻、不…
04-16 12:23

RT @KINOSHITAyuichi: だからね、初演時の評判で「原作に忠実」というのが多くありましたが、内心「しめしめ、これだけ原作に手を入れていても、黙阿弥作品に見えているということだな」と、一種の誉め言葉としても受け止めたし、「あっけないほど原作そのまま」という批判に対…
04-16 12:23

RT @KINOSHITAyuichi: 「原作を読んだことがあるのだろうか?」と中っ腹な疑問を抱いたりしました。おのずから、「そもそも古典戯曲における〈原作〉とは何を指すのか」「歌舞伎における原作主義とは何か」「〈原作に忠実〉ということの定義は何か」「黙阿弥の作家性とは何か」…
04-16 12:23

RT @KINOSHITAyuichi: 初演から少し時間を経て、それらの〈問い〉のいくつかに対して、僕らなりの〈とりあえずの答え〉は見つけたように思うのですが、それを再演ではぶつけたいと思います。そして、そして、もうひとつ(続
04-16 12:23

RT @KINOSHITAyuichi: 普段はけっして〈日の目を見ない〉補綴台本(なぜなら、お客様が目にするのは、補綴台本ではなく上演台本だから。補綴台本を土台に現代語訳や、演出的テキレジを現場で行い最終形の「上演台本」に仕上げていく)。それを今回は公表しようかと思っています…
04-16 12:23

RT @KINOSHITAyuichi: 前公演「黒塚」で創刊した木ノ下歌舞伎の発刊誌、その第二弾『木ノ下歌舞伎叢書2 三人吉三』において、補綴台本を全編収録する予定です(なんと200頁以上!)。発売は6月の公演時。目下、準備中でございます!これを機に、もっとコアな批判や議論が…
04-16 12:23

RT↓先生が『三人吉三』について語っとりますなー。ふふふ…再演、楽しみでっす!
04-16 12:33

今日も滑り込み!で、映画『幕が上がる』を見てきた。いや、サイコーだった。かなこぉ↑↑が、百田夏菜子が、好きになりました、僕。キモイ、オレっ!しかし、演劇やってない or 興味ない方にはどう見えるんですかね、この映画。聞いてみたい。 http://t.co/aPUuwrHlXP
04-16 16:22

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