FC2ブログ

KUNIOblog

京都で舞台演出・舞台美術を中心に活動している杉原邦生のブログです。公演情報などは“LINKS”から《KUNIO'WEB》へ!
変な感じ。
『14歳の国』は昨日、千秋楽を迎えたけども、りたーんずはまだ明日まで続いている。
だから、まだ終わった感じがしない。
なんだか変な感じ。

今日はアゴラに荷物をとりにいく予定もあったし、神里の『グァラニー~時間がいっぱい』をまたまた観た。
やっぱり、神里は可愛いヤツだなーと思った。

結局、神里は『14歳の国』を4回観てくれた。
まったくよく分からないんだけど、昨日、杉原チームの打ち上げを軽く楽屋でやったとき、神里は突然泣き出した。
意味が分からない。
でも、サイコーに可愛いヤツだ。

意味が分からないと言えば、雑誌「りた→んず」編集担当のちからさんだ。
まず、この狂ったようなブログを是非見てほしい。
http://d.hatena.ne.jp/fchikara/20090429/p2
狂っている。
おいらはこれを読んで大爆笑した。
神里も同じだ。
あいつは基本的に舞台を観るのが好きではないと言う。
でも、4回も観てくれた。
『14歳の国』を観に客席に向かうときのあいつの顔はおかしかった。
面白いものを観に行くとか、傑作を観に行くとか、そういうんじゃない。
ただ、自分が観たいと思っているものを観に行く、そういう、スゴく純粋な顔だった。
いいなー、あの純粋さ(笑)

そして、彼らは昨夜、「我々は14歳の国民である」と言い放ったのだった。


『14歳の国』はほかにもなんだかいろいろと反響を呼んでいるらしい。
おいらにはよく分からない(笑)
でも、とにかく、たくさんのお客様に観ていただけたことは本当に嬉しい。
ありがとうございました。

りたーんず作品ですが、おいらは全作品2回観ました。
神里チームだけ3回。
こういう企画だからこそできる、贅沢な観劇体験。
貴重な体験だ。
2回観ると、いろいろな発見がある。

うをー、やらなければいけないことはたくさんあるのに、やっているんだけど、なんだか思うように進まない。
マズい。
頑張らなければ。

明日はバラシだ。


くにお
スポンサーサイト