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京都で舞台演出・舞台美術を中心に活動している杉原邦生のブログです。公演情報などは“LINKS”から《KUNIO'WEB》へ!
うぃうぃ。
ようやく、『14歳の国』初日が開けました!
もう、今回は直前まで俳優さん、スタッフさん、いろんな人に迷惑をかけまくってしまった。
特にスタッフさんには6作品もある中、公演初日当日まで通し稽古を見せられていないという、とんでもない状況だった。
それでも、とても親身に協力してくれて、本当にありがたかった。
ありがとうございます。

そして、初日にご来場くださったたくさんのお客様、ありがとうございました。


さて、おいらはポストパフォーマンストークに出演した、篠田作品『アントン、猫、クリ』と、中屋敷作品『学芸会レーベル』の2作品をいまのところ観ました。
どちらも面白いです。
ホントに、観に行くべきです。

篠田の作品は、初日ということでまだ荒い部分もあったんだけど、身体への視線ていうか、そういうものがとても刺激的だったし、面白かった。
俳優2人の身体を観ているだけでベリーハッピーになれたなー。

中屋敷作品は、柴くん曰く「中屋敷作品最高傑作」。
オレはまだ数作品しか観ていないけれど、確かにそうかもしれない。
何よりも、楽しんで作っている感じがベリーハッピーにさせてくれたなー。
面白かった。

他3作品も早く観に行こうっと♪
皆さんもぜひ。


くにお
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