FC2ブログ

KUNIOblog

京都で舞台演出・舞台美術を中心に活動している杉原邦生のブログです。公演情報などは“LINKS”から《KUNIO'WEB》へ!
『三番叟』東京公演レポ vol.5。
今日は公演2日目!
少ーし、失敗もありましたが(笑)、順調です。
とにかく千秋楽まで皆健康に終わることを願うばかり。
さーてさてさて、大反響を頂いております(?)「三番叟」東京公演レポですが、今日は木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一です☆

====================

木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下です。
今日は公演二日目でして、東京駒場は時より小雨が降り、なかなか情緒ある風情でした。
とは言え雨の日は外へ出て行きたくなくなるもの。
本日はお足元が悪いにも拘わらず、沢山の方においでいただき大変ありがたく思っております!
芝居でお馴染み、月形半平太の名台詞「春雨だ、濡れていこう」ばりで、「夏の小雨もなかなかオツなもの」と、木ノ下歌舞伎を観に来てくださったお客様にまずはお礼申し上げます。
そして、まだご覧になっていないお客様、是非お越しください。
決して後悔はさせない作品であると自負しております。
「主宰が自画自賛する公演ほど、この世であてにならないものはない」という声が何処からか聞こえてきそうですが、一度、騙されたと思ってお越しください。
損はさせませんゆえ。
しかしながら、ひとつの公演を行うためには、多くの方々の「力」が必要であることを、今日この頃改めて感じております。
ダンサーやミュージシャン、スタッフの「力」は勿論のこと(その力には本当に頭が下がる思いです)、劇場関係者の皆さん、そしてもっと広げてみると、照明や音響機材を作っている工場の方や、美術に使用している材木を切っている職人さんなど、見ず知らずの方々の「力」もあるわけで、これはもはや世界中が網の目のようになってひとつの公演を成立させていると言うえます。
そう考えたときに自分自身、もっと頑張らないとな!と思います。


【公演詳細/チケット予約】
■木ノ下歌舞伎WEB→http://kinoshita-kabuki.org/



木ノ下歌舞伎・主宰 木ノ下裕一
スポンサーサイト